【検証記録】4ヶ月で月商12万→3600万。SNSリールを売上に変える緻密な設計図
「良い商品を作れば売れる」時代は終わった。 「バズれば売れる」というのも、半分は嘘だ。
COOD株式会社(代表取締役:鳥濱尚真)は、株式会社e-max(専務取締役:岩崎未都里)との戦略的協業を開始した。その核心は、岩崎氏が医療・健康食品業界で叩き出した「年商4.5億円」「月商300倍(12万円→3,600万円)」という数字の裏側にある。 そこにあるのは、華やかなインフルエンサーマーケティングではない。1秒単位の動画構成、徹底した離脱率の分析、そして「興味」を「購入」へ変える執念の導線設計だ。 本記事では、その「職人的」とも言えるマーケティングの裏側と、両社の協業がもたらすインパクトを公開する。
1. 実績の裏側:魔法ではなく「ロジック」である

岩崎の実績として象徴的なのが、あるサプリメントMS法人(メディカルサービス法人)での事例だ。 着手当初、月商は12万円。そこからわずか4ヶ月で月商3,600万円へ引き上げ、その後、有限会社ピュアメッドにおいて半期で1.2億円、2023年度には年商4.5億円を達成した。
多くの人はこの結果だけを見て「運が良かった」と言うかもしれない。しかし、実際に行われたのは、徹底した「泥臭い検証」である。大北メディカルクリニックや株式会社阪神調剤との「患者(顧客)の真の悩み」を言語化し、それをWebの文脈に翻訳し続ける作業だった。
2.SNSリールの正体:「再生数」ではなく「期待値」を稼ぐ

SNS、特にInstagramやTikTokの「リール動画」における最大の誤解は、「再生数が多ければモノが売れる」という思い込みだ。 岩崎のメソッドは異なる。リールは「商品の必要性に気づかせるためのフィルタリング装置」として機能させる。
- 冒頭1秒のフック: 誰の、どんな痛みに触れるか。
- 中盤の教育: なぜ、その解決策が必要なのか。
- ラストの誘導: 次にどんなアクションを取るべきか。
これらを感覚で作るのではなく、数値を見ながら「どの秒数で離脱したか」を分析し、クリエイティブを修正し続ける。職人がミリ単位で部品を削り出すように、動画の構成を調整するのだ。
■3. COOD株式会社との協業:この「職人技」を組織へ

なぜ今、COOD株式会社が岩崎未都里(e-max)と協業するのか。 それは、この属人的にも見える「圧倒的な職人芸」を、COODが持つ実行力と構築力によって、より広範な企業へ、より確実なサービスとして提供するためだ。
COODの代表、鳥濱尚真は語る。 「岩崎さんの手法は、一見すると直感的なようでいて、極めて論理的かつデータドリブンだ。この泥臭い勝ちパターンを、我々のクライアントにもインストールしたい」
単なるコンサルティングではない。 「どうすれば動画が見られるか」ではなく「どうすれば事業が伸びるか」。 その本質的な問いに対し、実数値を伴った回答を出せる体制が整った。
■4. 提携を裏付ける、圧倒的な実績とバックボーン
今回の協業の核となる岩崎のノウハウは、単なる一過性の成功ではない。医療、食品、アート、エンターテインメントと、多岐にわたる業界大手クライアントとのプロジェクトで磨き上げられた「再現性のある知見」に基づいている。
特にコンテンツの「言語化能力」においては、メディアゴンにて宮崎駿監督の表現論や佐藤可士和氏のマーケティングデザインに言及した記事を執筆し、Yahoo!トピックス総合部門にてトップ10入りを3回(うち2回は1位)獲得。「人が何に心を動かされ、どう行動するか」を読み解く力は、Webマーケティングの枠を超えて評価されている。

【主な実績・クライアント】 本田技研工業株式会社 / キヤノン株式会社 / 株式会社ドワンゴ / スタジオジブリ / 森美術館 / 株式会社山本山 / 株式会社生活の木 / 東京都立美術館 / 株式会社アーダン 大北メディカルクリニック / 株式会社阪神調剤 ほか
【グロースハック実績ハイライト】 有限会社ピュアメッド ECおよびWebサイト構築、SNS戦略設計から売上導線までを一貫して担当。 ブランド訴求と徹底した数値管理により、半期売上約1.2億円、2023年度には年商約4.5億円を達成。
5.おわりに
「良いものを作っているのに、なぜか売れない」 そう嘆く前に、その商品をお客様の手元に届けるための「導線」は、本当に磨き上げられているだろうか? 月商12万円を4.5億円に変えたのは、魔法ではなく、血の滲むような検証と改善の繰り返しだ。
COOD株式会社と岩崎未都里は、本気で事業を伸ばしたい企業に対し、その「売れるための設計図」を共有する準備ができている。

